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2026 年 7 月 製品条項の更新部分解説

製品条項 2026 年 7 月 更新内容

今回の更新内容は 4 点

2026 年 7 月 1 日
オンライン サービスの共通のライセンス条項: Microsoft AI サービスの責任ある使用に関する規定を明確化のためにマイナー更新しました。

Microsoft Azure: Azure Local の非接続運用に関する条件において、地域通商コンプライアンス追加契約を通商法の遵守に更新しました。

Microsoft Power Platform: 利用可能なプログラムの表と購入最低要件の表から、AI Builder 容量アドオンを削除しました。

Amazon WorkSpaces のデプロイ: Microsoft 365 E3/A3/G3 – Unattended ライセンスを、対象製品の一覧に追加しました。

① オンラインサービスの共通のライセンス条項

マイクロソフト AI サービスの責任ある使用 【2026/06 時点】
お客様は、マイクロソフト AI サービスを利用規定およびマイクロソフト エンタープライズ AI サービスの行動規範 (https://aka.ms/AI-CoC)(以下「行動規範」) に従って使用する必要があります。 他の救済手段を制限することなく、マイクロソフトは、お客様のマイクロソフト AI サービスまたは出力コンテンツの使用が利用規定または行動規範に違反していると考える合理的な根拠がある場合、マイクロソフト AI サービスへのお客様のアクセスまたはその使用を制限することができます。 マイクロソフト AI サービスの提供の一環として、マイクロソフトは、利用規定および行動規範の違反を検出するために、自動分類システムおよびその他の自動評価システムを実行することがあります。

マイクロソフトがマイクロソフト AI サービスに関連して使用するために提供しているスターター テンプレート、説明書、およびコード サンプルは、お客様が特定のシナリオに対応するアプリケーションおよび/または AI エージェントを迅速に開発できるようにするためのものです。 お客様は、マイクロソフト AI サービスを利用して作成された、またはそれと共に使用するためのアプリケーションまたは AI エージェントについて単独で責任を負います (作成されたアプリケーションまたは AI エージェント、またはその利用に適用される法令上および規制上の要件やライセンス要件の遵守を含みます)。

マイクロソフトがマイクロソフト AI サービスと共に使用するために提供している第三者のテンプレート、説明書、およびコード サンプルは、マイクロソフト以外の製品であり、マイクロソフト以外の製品の使用条件の適用を受けます。

マイクロソフト AI サービスの責任ある使用 【2026/07 時点】
お客様は、マイクロソフト AI サービスを利用規定およびマイクロソフト エンタープライズ AI サービスの行動規範 (https://aka.ms/AI-CoC)(以下「行動規範」) に従って使用する必要があります。 他の救済手段を制限することなく、マイクロソフトは、お客様のマイクロソフト AI サービスまたは出力コンテンツの使用が利用規定または行動規範に違反していると考える合理的な根拠がある場合、マイクロソフト AI サービスへのお客様のアクセスまたはその使用を制限することができます。 マイクロソフト AI サービスの提供の一環として、マイクロソフトは、利用規定および行動規範の違反を検出するために、自動分類システムおよびその他の自動評価システムを実行することがあります。

マイクロソフトがマイクロソフト AI サービスに関連して使用するために提供しているスターター テンプレート、説明書、およびコード サンプルは、お客様が特定のシナリオに対応するアプリケーションおよび/または AI エージェントを迅速に開発できるようにするためのものです。 お客様は、Microsoft AI サービスを利用して作成された、またはそれと共に使用するためのアプリケーションまたは AI エージェントの設計、開発、および使用について責任を負います (作成されたアプリケーションまたは AI エージェント、またはその利用に適用される法令上および規制上の要件やライセンス要件の遵守を含みます)。

マイクロソフトがマイクロソフト AI サービスと共に使用するために提供している第三者のテンプレート、説明書、およびコード サンプルは、マイクロソフト以外の製品であり、マイクロソフト以外の製品の使用条件の適用を受けます。

利用者単独での責任を負うから、責任を負うに変わりましたが、
他責部分が本当に認められるのか怪しいところです。
 
サードパーティが提供している部分は、そっちも悪いでしょみたいなノリかもしれないね。

② Microsoft Azure

地域別の条項という項目からグローバル貿易法という名称にして、
顧客の地域に関わらず遵守させる事にしたと思われます。

2026/06 時点の条項
Regional Trade Compliance Addendum


2026/07 時点の条項
Compliance with Trade Laws

③ Microsoft Power Platform

④ Amazon WorkSpaces のデプロイ

M 365 E3 非アテンドライセンスを対象に含めました。
Amazon Workspace 環境オートメーション化への段取りは整ったぜ。

 

Microsoft Product Terms

今月の更新は以上です