いらっしゃいませ!公正取引委員会

はいどーも🐾
我々が出てきたという事は

MS がやらかしたという事です🦴

正解!
公正取引委員会が 2026/02/25
日本マイクロソフトに立ち入り調査したよ

日本マイクロソフトってのが
意外ですね …

アメリカ本社ではないのが謎ですけど
日本の品川?に入りました🏢

Teams 問題が片付いたばっかりなのに…
今回どんなやらかしですか?

以前の記事で紹介した、
クラウドで Windows OS を使うルールと
Office アプリ持ち込みが独禁法違反かも。


そんな僕らの Microsoft が
公正取引委員会に目を付けられたのは、
至極真っ当なんだわな …

そ れ は 分 か る


前回の記事の復習も兼ねまして、
何が問題なのかを紐解いていきましょう🐾

よろしくお願いします🦴
Windows OS 編

はい! 恐らくメイン罪状となる、
Windows OS のクラウド利用ですよ!

かなり やってる もんね

いずれ変わるような気もしますが、
2026/02 現在はこういったルールです

圧倒的優位性
これが Microsoft だ 🗽

一番の大問題が、製品条項この部分
Windows 11 Virtualization
Customers with Windows 11 Enterprise Per User SLs (excluding local only), Windows 11 Education Per User SLs, or VDA Per User SLs using Microsoft Entra ID-based activation on supported editions may install the Windows 10 Creators Update or later version software on a virtual machine running in Customer’s Microsoft Azure accounts or a Server (subject to the Outsourcing Software Management clause).

Azure なら良いよって意味でしょうか?

そうなるよね。
Azure じゃない限り、クラウドサブスクリプション権利で
Windows OS 展開は認めません‼️

ここが Windows OS に関する
独占禁止法違反になりそうな部分です

続けて言うと、リストプロバイダー 3 社はハードウェア占有契約必須で
尚且つ VDA E3 / E5 が必要なハードルの高さに比べて、
他のクラウド事業者には、Windows SA と VDA デバイスが OK 。
しかもハードウェア占有契約も要らないという差別も駄目だと思うよ。

そんなに Amazon と Google と Alibaba 嫌いなの?
うん、嫌いだよね!売上取り合うライバルだから

だとしても、公正取引の観点で駄目やろがい
立ち入り調査の段階だけど、
そのうち製品条項の書き換えが入ると思う。

Microsoft 業務年度は 7 月スタートだから
6 月あたりで修正出るかもですね …

2026/02 時点で、この件のコメントやブログが
出てきてないのも MS 体質なんだけどね🐾

まだ、事情聴取段階だぜ🚨
慌てない慌てない🦴
365 デスクトップアプリ 編

続きましてー
365 デスクトップアプリです

まだ、あんのかよ!
再逮捕待った無しですか🚔️

一粒で二度オイシイのだ🍬

Office も Azure が優遇されている為に
お咎め受けそうって事ですよね?

そうなのよ
人によっては、コッチが大きい気もする

クラウド OS に Office アプリ入れて
リモートワークする企業ありますもんね

いかにも💡
取りあえず一覧で、優遇率を確認下さい。

リストプロバイダー 3 社
一切駄目じゃないか …

駄目だよ🐾

公正取引委員会も
何やってたんですかねぇ

製品条項の文面見てもらっても、
一発で Azure 優遇なのバレてるのにね!
インストールおよび使用権
・お客様がユーザー SL を割り当てる各ユーザーは、サブスクリプションで提供されるソフトウェアを使用するためには、
職場アカウントまたは学校アカウントを保有している必要があります。これらのユーザーには、以下が適用されます。・ローカルまたはリモート使用するために、
SL で提供されるソフトウェアを最大 5 つの OSE で同時にアクティベーションすることができます。
・共有デバイス上、ネットワーク サーバー上、または Microsoft Azure 上 にソフトウェアをインストールし、
共有コンピューター ライセンス認証によって使用することもできます。
共有コンピューター ライセンス認証に関する条項は、Microsoft 365 Business Premium のコンポーネントとして
ライセンスされている Microsoft 365 Apps for business のライセンスを取得したお客様にのみ適用されます。

Microsoft は、
こうでなくっちゃね!

これが2つ目の罪だぞ

【強欲】と【強欲】しか
罪が出てないですけど …

まだ【傲慢】が残ってるから

Yes!
Nice Guilty!

念の為に補足しておきますと、
Visio Plan 2 と Project Plan 3/5 を契約して使える
デスクトップアプリも同じ条件です

ニッチな製品ですが、
クラウドで使うケースが皆無じゃないですしね
https://www.microsoft.com/licensing/terms/productoffering/VisioOnline/MCA#clause-2007-h3-1
Project Online について
https://www.microsoft.com/licensing/terms/productoffering/Project/MCA#clause-1552-h3-1
Amazon Workspace 編

ところがギッチョン
Amazon Workspace 専用の
365 アプリ持ち込みルールを設定します!

言い逃れ出来そうな仕組みですね!
MS 菩薩パターン来るか⛩️

どうですか奥さん
365 アプリ持ち込めますよ!

ふざけんな バカ
単体プラン駄目だろこれ

ゲヘヘヘヘ!
Office 365 E3 / E5 駄目ですし
Business Standard も駄目でやんす

救済措置どころか
トドメ刺してるようにしか
見えない🔪

大丈夫 Visio と Project は
Azure 同様に持ち込めるよ!
https://www.microsoft.com/licensing/terms/product/AmazonWorkspacesDeployments/MCA
Amazon WorkSpaces のデプロイ
ソフトウェア管理のアウトソーシングに関して別段の規定がある場合でも、対象製品のライセンスを取得した各ユーザーは、
エンタープライズ月間チャネルまたは現在のチャネルに基づき構成された以下のソフトウェアの許可されたインスタンスを、
Amazon WorkSpaces にインストールして実行することができます。Microsoft 365 Apps for enterprise/business、および追加クライアント アプリケーション。
ただし、ライセンスを取得したユーザーが、下記の該当するオンライン サービス プランのライセンスも取得している場合に限ります。
対象製品:
◆ Microsoft 365 E3/E5
◆ Microsoft 365 A3/A5
◆ Microsoft 365 G3/G5
◆ Microsoft 365 Business Premium
追加クライアント アプリケーション:
◆ Planner および Project Plan 3 または 5 に基づいてライセンスを許諾された Microsoft Project
◆ Visio Online プラン 2 に基づいてライセンスを許諾された Microsoft Visio
◆ Microsoft Teams EEA/Enterprise/Essentials/Premium に基づきライセンスを許諾された Microsoft Teams
◆ Microsoft Power Automate Premium に基づきライセンスを許諾された Microsoft Power Automate
◆ Microsoft 365 Copilot に基づきライセンスを許諾された Microsoft 365 アプリ

ニッチな専門製品で
誤魔化してるんじゃないよ!
Office LTSC 編

はい、ようやく最後
Office LTSC 持ち込みです

まだあったのか …
そろそろ許して下さいな

ここだけは Azure と 3 社 リストプロバイダーが、
同条件でカモフラージュ効いてるんだな。

いやいや、我が社の Azure も
他リストプロバイダーと同じ制約受けますから!
で、許されようとしても逃れられなかったんよね w

そういう事やね。
今回も一覧で御確認くだされ 👀

これは、何となく OK に見えるから怖いな

ですね。
3 社を縛るための制約に Microsoft を追加した所で、
不公平なルールを設定しているのは変わり無いのだ
https://www.microsoft.com/licensing/terms/product/ForallSoftware/OVOVS#clause-721-h3-1
ソフトウェア管理のアウトソーシング
専用デバイスでのアウトソーシング
お客様は、認定アウトソーサーが日常的に管理および制御するデバイスが完全にお客様の専用の使用である場合に限り、かかるデバイスで本ソフトウェアのライセンスを取得した複製を使用することができます。
柔軟な仮想化の利点
サブスクリプション ライセンスまたはアクティブなソフトウェア アシュアランス付きライセンス (CAL を含みます) をお持ちのお客様は、共有サーバーを含む、認定アウトソーサーが日常的に管理および制御するデバイスに本ソフトウェアのライセンスを取得した複製を使用することができます。
クラウド ソリューション プロバイダー/ホストでのアウトソーシング
サブスクリプション ライセンスまたはアクティブなソフトウェア アシュアランス付きライセンス (CAL を含みます) をお持ちのお客様は、クラウド ソリューション プロバイダー/ホストにより提供され、当該パートナーのデバイスにインストールされたライセンスを取得したソフトウェアの複製にアクセスすることができます。

リストプロバイダーを締め付けているの丸出しなので
今回ばかりは、お咎め受けてもらいましょ!






