製品条項 2026 年 4 月 更新内容
今回の更新内容は 4 点
2026 年 4 月 1 日
– SQL Server および Windows Server Standard、Datacenter、Essentials: MCA サブスクリプション製品条項 (従来は、Azure 向けサーバー サブスクリプションの項目に記載されていたもの) を統合し、サブスクリプション ライセンスのお客様に、ソフトウェア アシュアランスのお客様に提供される権利に相当する権利を付与します。– Windows デスクトップ オペレーティング システム: Windows 10 Enterprise LTSB ESU に関する条件を追加しました。
– Microsoft Azure: 限定的アクセス サービスを、Azure Direct モデルの Guardrails for High-Risk Content を含むように更新しました。
– Microsoft Teams: 音声についての通知の無効化に関する条件を含めるよう、注意/特記事項を更新しました。
2026 年 4 月 1 日|SQL Server & Windows Server
2026 年 3 月 までの記載内容はこちら↓
製品 MCA Program Attribute SQL Server Enterprise Core (Core License 2 パック)* ✅️ SQL Server Standard (Core License 2 パック)* ✅️ Windows Server Active Directory Rights Management Services CAL* ✅️ Windows Server CAL* ✅️ Windows Server Datacenter (Core License 8 パック)* ✅️ Windows Server Remote Desktop Services CAL (User)* ✅️ Windows Server Standard (Core License 8 パック)* ✅️ 注: CSP を通じて購入した永続的なライセンスには、本条項の「Windows Server」の項および「SQL Server」の項に規定される異なる条件が適用されます。
*一部の販売チャネルや地域では利用できない場合があります。 発注するには、マイクロソフト担当者と提携しなければならない場合があります。
製品使用条件 – 全般 サービス条件 すべてのオンライン サービスの共通のライセンス条項 サービス条件 (お客様のサーバー上でソフトウェアを使用する場合) すべてのソフトウェアの共通のライセンス条項 製品群 なし プロモーション なし バージョン アップグレードの権利
お客様は、Azure 向けサーバー サブスクリプションを有している場合、サブスクリプション期間中にリリースされる新しいバージョンを、当該新バージョンがリリースされた時点で有効な本使用権に従って使用することができます。 同様に、Azure 向け CAL およびエクスターナル コネクタ ライセンス サブスクリプションにより、サブスクリプション期間中にリリースされた対応するソフトウェアの新しいバージョンへのアクセスが許諾されます。
Windows Server の展開オプション
Microsoft Azure でのソフトウェアの使用
Windows Server サブスクリプション ライセンスは、Microsoft Azure 規定の Microsoft Azure ハイブリッド特典の項に記載される、Azure ハイブリッド特典の使用権を提供します。お客様のサーバー上でのソフトウェアの使用
あるいは、お客様は、お客様のライセンスを取得したサーバー上で Windows Server を使用することができます。 「Azure ハイブリッド特典」の項に規定されている場合を除き、ライセンスを Azure に同時に割り当てることはできません。 Windows Server サブスクリプション ライセンス、サブスクリプション CAL、およびエクスターナル コネクタ ライセンスでは、他のボリューム ライセンス Windows Server コア ライセンス、CAL、およびエクスターナル コネクタ ライセンスと同じ権利がそれぞれ提供され、Windows Server のエディションに規定するものと同じ条項が適用されます。 サブスクリプション期間中、お客様には、拡張セキュリティ更新プログラム、コンテナーの Windows Server 年間チャネル、セルフ ホスト、および障害復旧で SA のお客様に提供される権利に相当する権利が追加で付与されます (利用可能な場合に限る)。 このソフトウェアの使用には、同じ条件が適用されます。
SQL Server の展開オプション
Microsoft Azure でのソフトウェアの使用
SQL Server サブスクリプション ライセンスは、Microsoft Azure 規定の Microsoft Azure ハイブリッド特典の項に記載される、Azure ハイブリッド特典の使用権を提供します。お客様のサーバー上でのソフトウェアの使用
あるいは、お客様は、お客様がライセンスを取得したサーバー上で SQL Server を使用することができます。 この場合、SQL Server Standard および SQL Server Enterprise Core サブスクリプション ライセンスでは、他のボリューム ライセンスのそれぞれと同じ権利が提供され、SQL Server に規定するものと同じ条項が適用されます。 サブスクリプション期間中、お客様には、セルフ ホスト、障害復旧、サーバー ファーム間でのライセンス モビリティ、フェールオーバーの権利、拡張セキュリティ更新プログラム、無制限のコンテナー、無制限の仮想化* で SA のお客様に提供される権利に相当する権利、および Power BI Report Server* を使用する権利が追加で付与されます。 このソフトウェアの使用には、同じ条件が適用されます。*利用可能な場合に限る。 SQL Server Enterprise Core のお客様のみに適用される権利。

2026/04 からは、ソフトウェアから
SQL Server もしくや Windows Server を
参照して下さい。

今までは 顧客契約を選択すると存在しなかった
ソフトウェア アシュアランス の項目が増えましたよ
一例として Windows Server の 2026/04 時点の
顧客契約を選択した画面です

2026 年 4 月 1 日|Windows OS

Windows 10 Enterprise LTSB 2016
サポート終了に向けて ESU が提供されます ʬ

何の為の LTSB なんだか …
XP オフラインで使っときゃ良いでしょ
ESU は 合計 3 年提供されるけど、
毎年買う仕組みだよ
Windows 10 Enterprise LTSB 2016 ESU (拡張セキュリティ更新プログラム)
お客様は、Windows 10 Enterprise LTSB 2016 ESU ライセンスをデバイスごとに取得することができます。 ESU の適用対象となるローカル OSE を実行するデバイスまたは ESU の適用対象となる仮想 OSE にアクセスするデバイスについては、保障の各年について Windows 10 Enterprise LTSB 2016 ESU のライセンスを取得しなければなりません。 Windows 10 Enterprise LTSB 2016 ESU Y1/Y2/Y3 ライセンスは、任意のデバイスに割り当てることができます。 Windows 10 Enterprise LTSB 2016 ESU Y2 および Y3 は、前年に ESU 付きのライセンスも取得したデバイスのみに割り当てることができます。
2026 年 4 月 1 日|Azure
https://www.microsoft.com/licensing/terms/productoffering/MicrosoftAzure/MCA#clause-1577-h3-1

限定アクセスサービスに
ガードレール とかいう物が追加されました
限定的アクセス サービス
特定のサービス (またはそのバージョン) には登録が必要であり、マイクロソフトの資格および使用基準 (マイクロソフトが随時行う更新を含みます) に基づいてアクセスと使用に制限が適用されます (以下「限定的アクセス サービス」といいます)。 次の Azure AI サービスは限定的アクセス サービスです。Azure Speech TTS カスタム ニュートラル音声
Azure Speech カスタム TTS アバター
Azure Vision Face
Azure Vision 著名人認識
Azure Video Indexer Applied AI サービス
限定的アクセスに指定された Azure Direct モデル
Azure Direct モデル (Modified Content Filtering/Abuse Monitoring/ Guardrails for High-Risk Content )
2026 年 4 月 1 日|Teams

Teams カテゴリーに
以下の文言が追加されました

「録音されてるの知らなかったんだけど!」
こういった揉め事があっても、MS が責任持ちません
Microsoft Teams は、通話または会議において録音機能または議事録作成機能が有効化された場合、参加者に対して通知を発行します。 お客様が標準の Teams 通知を無効化、変更、またはその他の方法で改変することを選択した場合、お客様は、適用される法令および規制に従い、録音または議事録作成についてすべての参加者に適切な通知を行う責任および義務を全面的に負うことを、ここに確認し、同意するものとします。 マイクロソフトは、Azure Communication Services API を通じて、録音や議事録作成が開始されたことをお客様に示します。お客様はアプリケーションのユーザー インターフェイス内でその旨をユーザーにリアル タイムで伝える必要があります。 マイクロソフトは、お客様がかかる通知を行わなかったことによって生じる一切の責任も負わないものとします。
今回の更新内容は以上です!また来月🥷🏽

